中里のりんご
収穫まで葉を残すことで、葉で作られた養分が確実に蓄えられ、多少色むらはあるものの味が濃く糖度の高い甘味の強いリンゴです。
茂宮かぼちゃ
茂宮かぼちゃは栗のようにポクポクとして甘く、6月末から7月の時期だけしか食べられない、特別おいしいかぼちゃです。
茂宮はくさい
「茂宮はくさい」は、茨城県日立市茂宮地区で栽培される、シャキシャキとした食感と甘味が特徴の白菜です。茂宮かぼちゃの連作として栽培しています。中質土壌での栽培で11月から1月まで収穫でき、久慈川と茂宮川に挟まれた沖積土壌で育ち、肉厚ながら筋が少ないため、浅漬けや漬物、冬の鍋料理には最適です。
玉の雫
1716年(享保元年)創業の嶋﨑酒造の敷地内には、深さ135メートルの井戸があり、どんな日照りでも絶えることなく水を出してくれることから、「御貴井戸」と命名されています。