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リニューアルしたかみね動物園

 ゾウやキリン、カバなどの大型動物をはじめ、約100種480点の動物を展示する本格的な動物園です。 昭和32年に開園して以来、海の眺めと桜が楽しめる動物園として、 かみね公園内のかみね遊園地・かみねレジャーランドとともに親しまれてきました。
 クロサイやニシゴリラなどの希少動物や、レッサーパンダ、コビトマングースなどのかわいい動物たちもたくさんいます。 ふれあい動物園では、うさぎやモルモットなどの動物と触れ合うことができます。
 新設した注目の施設は、チンパンジーの森、サルの楽園、ペンギンプールなど。
 かわいいフンボルトペンギンは、元アザラシがいたところを改造した新しいプルーに移りました。3倍以上の広さになり、のびのびと泳ぐ姿が見られます。 今までの小さなプールでは見られなかった、すごいスピードで泳ぎまわるペンギンの群れが、上からも横からも見られるようになりました。  チンパンジーの森は、ロープを張った高いタワーを新設し、ジャングルでのチンパンジー本来の動きを見られるようにしました。 2011年4月末には、新しいサル舎「サルの楽園」がオープン。 マンドリルやリスザル、クモザルなど、多種多様なサルたちの世界を見ることができます。
 動物の赤ちゃんも続々と誕生し、目が離せません。  2011年2月に生まれたチンパンジーの赤ちゃんゴウは、保育できない母親に代わって飼育員と暮らしてきましたが、今年はチンパンジーの群れに加わりました。 今年4月にはまたチンパンジーの赤ちゃんが生まれ、リョウマと名付けられました。こちらはまだ皆さんの前には公開できませんが、そのほかにも続々と色々な動物の赤ちゃんが誕生しています。 ぜひ、会いに来てください


かわいい動物となかよしになれる
ふれあい動物園

かわいいしぐさのプレーリードック

サルの楽園で遊ぶリスザル

カピ!バラエティハウス内のプールで泳ぐカピバラ

チンパンジーをすぐ近くで観察できる窓やドームもある新施設


広いプールをそろって泳ぐフンボルトペンギン


ミルクを飲んでいるゴウ

 体重が8kgくらいまで大きくなる世界最大級のウサギ「フレミッシュジャイアント」を知っていますか? ふれあい広場でその大きさを確かめてみて!

 *新クマ舎 「くまのすみか」 4月7日オープン!
 4月7日(土)、かみね動物園に新クマ舎がオープンします。
新たに北海道からエゾヒグマを迎え、ツキノワグマとともに展示します。
当日はふだん入れない新クマ舎の中を午前11時から30分間の時間限定でご案内します!
「かみねっちょ」もエゾヒグマを歓迎して園内に登場!
 また、カピバラやアライグマ、プレーリードッグなどの新小獣舎カピ!バラエティハウスがオープンしました。
 かみね動物園でみなさんのお越しをお待ちしています。
 ※動物の体調などにより、内容は変更される場合があります。

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