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茂宮かぼちゃ

 茂宮かぼちゃは、ベストセレクションひたちに認定された、日立特産の農産品です。
 茂宮(もみや)かぼちゃは、西洋かぼちゃの錦芳香(にしきほうこう)という品種です。 このかぼちゃは、独特の甘みがあり、栗のようにホクホクとした食感があります。
 茂宮かぼちゃのふるさとの茂宮地区は、清流として知られる久慈川と茂宮川との間にあり、 沖積土壌の恵まれた土地が広がっています。この栄養分豊富な土地が、茂宮ならではのおいしいかぼちゃを育ててくれます。
 茂宮特産物研究会では、人や環境にやさしいかぼちゃを作るために、有機質肥料や減農薬を取り入れ、 ミツバチ交配による栽培を行っています。6月中旬から7月下旬までしか収穫できない茂宮かぼちゃですが、 最初に咲いた花からできる一番果は、甘みも旨みも格別です。

畑で大事に育てられた茂宮かぼちゃ
箱で出荷する茂宮かぼちゃ

 茂宮かぼちゃのおいしさを最大限楽しんでいただくポイントは、(1) 早めに食べる (2) 水と味付けは少なめで煮る ことです。
(1) 茂宮かぼちゃは、畑で完熟させてから収穫していますので、太陽の恵みをたくさん浴びて、栄養と旨みをたっぷりと蓄えています。そのぶん、長期保存には向きませんので、おおよそ2週間以内には食べきるようにしてください。 カットしたものなら冷蔵庫で1週間以内が目安です。食べきれない場合は種とワタを取り除いたものを固めに蒸すか煮てから冷凍保存してください。
(2) おいしい茂宮かぼちゃの煮方
 ・ かぼちゃ1kgに対して 水300cc、砂糖大さじ3、4杯、塩かしょうゆ少々を入れて火にかけ、適当な大きさに切ったかぼちゃを重ねないように入れ、約10分煮る。 水と調味料を少なめにして、ポクポクの食感と、かぼちゃ本来の甘さを味わってください。
 ・ 甘いのがお好みの方は
 水300cc、砂糖100gとしょうゆ15ccを鍋に入れ、適当な大きさに切ったかぼちゃ(約1kg)を入れよく振りまぜる。蓋をして強火で煮、沸騰したら鍋の蓋を押さえて再び振りまぜる。 煮汁がなくなる少し前に蓋をとって煮詰める。火を止めたらすぐに皿に一列に並べる。

茂宮かぼちゃ煮もの

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