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新品種日立紅寒桜

 1月から3月にかけて長く咲く珍しい桜で、JR小木津駅にあった木を日高交流センターに移植させたものが原木です。 残念ながら、移植後原木は枯れてしまいましたが、「桜のまち作りを進める市民の会」を始めとする人々の努力で復活し、 今では市内に
150本ほどが植えられています。 寒緋桜と山桜の交配種らしく、寒桜より花が大きく花の色が淡紫ピンクなど、他にない特徴が認められ、 新品種として2006年に品種登録された、日立にしかない桜です。

 今年も少し遅れましたが、3月初旬に日立紅寒桜が咲き始めました。 日高交流センターでは2月末に開花しました。 かみね公園頂上(吉田正音楽記念館裏つつじ園内)や日立駅中央駅入口南側の日立紅寒桜も咲き始めました。 このほかにも、日立駅自由通路に設置されていたり、かみね動物園入口、 多賀市民プラザなど市内のあちこちに植えられていますので、日立紅寒桜の開花を楽しんでください。


かみね公園頂上 平成25年2月26日撮影
まだ固そうなつぼみ

日立駅前広場 平成25年3月8日撮影
やっと開き始めた花があちこちに見られます

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