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新品種日立紅寒桜

 1月から3月にかけて長く咲く珍しい桜で、JR小木津駅にあった木を日高交流センターに移植させたものが原木です。 残念ながら、移植後原木は枯れてしまいましたが、「桜のまち作りを進める市民の会」を始めとする人々の努力で復活し、 今では市内に
150本ほどが植えられています。 寒緋桜と山桜の交配種らしく、寒桜より花が大きく花の色が淡紫ピンクなど、他にない特徴が認められ、 新品種として2006年に品種登録された、日立にしかない桜です。

 今年もつぼみがふくらんで今にも咲き出しそうです。 かみね公園頂上(吉田正音楽記念館裏つつじ園内)や日高交流センター、 多賀市民プラザなど市内のあちこちに植えられていますので、日立紅寒桜の開花を楽しんでください。


かみね公園頂上 平成24年2月8日撮影
今にも開きそうなつぼみ

かみね公園頂上 平成24年2月22日撮影
少しほどけてきたつぼみがちらほら見られます

かみね公園頂上 平成24年3月7日撮影
やっと開き始めた花があちこちに見られます

吉田正音楽記念館裏の日立紅寒桜(H24.3.28)
吉田正音楽記念館裏の日立紅寒桜

満開の日立紅寒桜(H24.3.28)
満開の日立紅寒桜

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