日立市の「吉田正音楽記念館」は、昭和を代表する作曲家で
国民栄誉賞を受賞した日立市出身の吉田正さん(1921~1998年)
の功績を伝えるため建設されたものです。
2004年の開館時から名誉館長を務めていた吉田さんの妻・喜代子さんが昨年逝去してから、
名誉館長の役職は空席となっていましたが、市は二代目の名誉館長として、
吉田さんの楽曲を数多く歌ってきた橋さんに就任を依頼し、快諾を得ました。
1月10日、委嘱状交付式では、吉成明日立市長から橋さんにに委嘱状が手渡され、
橋さんは「身に余る光栄で吉田門下生の一人として身が引き締まる思い。
吉田正音楽記念館と日立の良さを多くの人たちにPRしていきたい」とあいさつ。
吉成明市長は「記念館は日立市の誇り。橋さんのますますの活躍を祈っています」と述べました。
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