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生ごみ処理機/バイオトイレ


家庭用生ごみ処理機業務用生ごみ処理機

  家庭用生ごみ処理機        業務用生ごみ処理機



商品紹介


 微生物の力で有機物を効率よく分解するアシドロコンポスト分解方式を採用した生ごみ処理機。投入した生ごみの85%以上を1日で分解、消滅させます。従来型の基材交換の手間やコスト、臭いなどの問題も解決しました。

 アシドロコンポスト分解方式は高い分解能力が長期間持続することが特徴で、他社の2,3ヶ月の寿命に大きく差をつけ、10年以上という長寿命の実績をもっています。 また、分解効率が良く、投入した生ごみの約85%が、24時間以内に水や炭酸ガスに分解され消滅します。残りの約15%は基材と混ざり合い、良質な堆肥(コンポスト)になります。また、従来型と違い酸性状態で分解するので臭いの原因となるアンモニアが抑えられるうえ、複合微生物脱臭方式により強力に臭いをカットしています。1日2kg処理できる家庭用から1日500Kg 処理できる業務用まで、幅広いラインナップで、発売以来2万台以上が全国で使用されています。給食センターや福祉施設、学校や水族館などにも導入されています。


バイオトイレ

          バイオトイレ



 バイオトイレも同じアシドロコンポスト分解方式で屎尿を短時間で処理できる装置で、国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。汚物は水や炭酸ガスに分解されるので汲み取り不要、洗浄水も不要なのでどこにでも設置できます。臭いが少なく、分解効果が長持ちするのが特徴です。(1年以上実績あり)公園、山小屋、仮設トイレなどで活用されています。 東日本大震災後は、福島第1原子力発電所の作業員休憩所にも計40台設置されました。

 太陽光発電を併設する新型も開発し、外部からの電力供給がなくても使えるようにしました。

 バイオトイレは、分解促進のためにモーターを使って内部を攪拌するとともに、約50度の温度を保つヒーターを使っています。このモーターやヒーターのために必要な電力を、太陽光発電と太陽熱で賄えるようにしたのが新型です。トイレの屋根などに太陽光発電パネルを設置し、ヒーターやモーターに電気を供給するとともに、ソーラーウォールという壁材で太陽熱を集め、熱交換機を通して熱を供給し、電力を節約します。



 アシドロコンポストを利用した生ごみ処理機とバイオトイレは、東北大学をはじめ日立市産学官交流グループの活動から生まれました。

 第2回日立市地域産業創造賞大賞受賞





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