地域ブランドとして、各地の特産品がよく紹介されています。
平成18年に、地名と商品・サービス名を組み合わせた「地域団体商標(地域ブランド)」の制度ができてから、
各地での取組みが盛んになりました。長崎カステラや米沢牛など、全国で400 件余りが登録されています。
茨城県では「本場結城紬」と「笠間焼」が登録されています。
これら差別化された商品は、情報発信力や競争力で優位に立ち、地域住民の誇りや愛着だけでなく、
旅行者や消費者等に共感や満足度をもたらすことが期待できます。
このように、地域ブランドとは、その地域の自然や歴史、特産品などの地域資源を差別化し、
地域そのもののイメージを高める取組みなのです。
このサイトは、日立の地域ブランド情報とともに、様々な地域情報を紹介して、日立市の魅力を知っていただこうというものです。
みなさんからの情報もどんどん取り入れていきますので、御協力ください。
日立市では、地域資源を活用した商品を開発し情報発信していくために、
関係者及び関係団体の連携・協働を進める体制を構築しようと、
平成20年2月26日日立市地域ブランド推進協議会を発足しました。
地域資源のブランド化を促進し、地域産業の活性化と地域の価値向上に寄与することを目的として活動しています。
構成団体は日立市、日立商工会議所、日立市十王商工会、茨城ひたち農業協同組合、
日立市多賀農業協同組合、(財)日立市水産振興協会、日立市観光協会、
(財)日立地区産業支援センター、茨城大学、茨城キリスト教大学、
日立市コミュニティ推進協議会
日立市は、工業都市として知られていますが、全国に誇れる「自然」「歴史」「文化」「食」「観光」「産業」「サービス」などの「地域資源」が多数存在しています。
優れたものがたくさんあっても、市内外の方々に周知されているとは言えません。おすすめの地域産品などを厳選して認定し、
PR していくことにより、日立市のイメージを高め、地域の活性化につなげていくことを目的とした事業です。
食品や工芸品だけでなく、ご当地グルメやサービス・観光・イベント・歴史文化など、全国に誇れる優れたものを広く対象として認定していきます。
各事業者からの申請を募集し、日立市地域ブランド推進協議会認定委員会が決定します。
認定委員会は、専門家や市民審査員で構成される審査会を開催し、商品等を審査した報告を受けて決定します。
認定は事業者からの申請が原則ですが、市民の皆さんの声を反映させるため、推薦も受け付けます。推薦があった商品については、
事務局から事業者に連絡を取り、申請書を提出してもらうようにします。あなたのお気に入りの商品、みんなに薦めたいおいしい逸品を、ぜひ御推薦ください。
平成22年6月に、第1回の認定として、加工食品・菓子・飲料の認定品が決定しました。
おいしい地酒やおみやげに最適なもの、おすすめのスイーツもたくさんあります。
日立市地域ブランド推進協議会が自信をもっておススメする逸品ばかりですので、ぜひ利用ください。
平成23年6月には、農水産品6件、工業技術6件が追加されました。
日立の大地に育まれたおいしい農産品、きれいな海で育った水産品は、品質の高い特産品としてご紹介します。
工業技術は、みなさんになじみの薄いものもありますが、工業都市として発展してきた日立市に蓄積されたものづくりの技術を知っていただくため、多くの中小企業のすぐれた技術から選んだものです。
日立ケーブルテレビJWAYの日立市行政チャンネルは、平成22年6月から新番組をスタートし、日立市の魅力を伝える番組が盛りだくさんです。
このなかで、地域ブランド情報をお伝えする「ひたちベストセレクション」として、毎月第3日曜日に内容が更新される5分間の番組を放送しています。
内容は、認定品の紹介や、季節の特産品や地域ブランド関係のイベント情報などです。ぜひご覧ください。
放送は、毎日3~4回放送しています。曜日によって放送時間が違いますのでご確認ください。(番組放送スケジュールが新しくなりました。)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 放送 開始時刻 |
9:30 15:40 16:55 20:10 |
15:35 16:50 20:05 |
15:30 16:45 20:00 |
11:35 16:40 20:25 |
11:30 16:35 20:20 |
9:35 16:30 17:30 20:15 |
9:30 15:40 16:55 20:10 |

2月19日(日)から3月17日(土)までの間は、ベストセレクションひたち認定品の中から、
スターエンジニアリング(株)の「ロボット用モーター」を紹介しています。
福島(F)、茨城(I)、栃木(T)3県の県際地域をPRする「まるごとFITフェア」が今年も開催されました。
池袋サンシャインシティ内に19の市町村・団体が出展し、自慢の特産品などを販売しました。
茨城県からは日立市のほか、常陸太田市、大子町、高萩市とグリーンふるさと振興機構が出展。
日立市は「大みか饅頭」や「フィグケーキ」「ひたちしらす胡麻チュイール」「日立煎餅」「日立発しあわせ通信」「日立かすていら」など、ベストセレクションひたち認定品を中心としたお菓子を販売し、好評いただきました。
また、特設ステージで行った「ストラックアウトゲーム」にはたくさんの方に参加していただき、賞品として
ベストセレクションひたち認定のお菓子などをプレゼントしました。
御来場、お買い上げくださいましたみなさま、ありがとうございました。

ステージのようす

販売のようす
毎年11月に行われている日立市産業祭が、11月19日(土)、20日(日)に開催され、日立市地域ブランド推進協議会も
「ベストセレクションひたち」認定品が当たる抽選会を行いました。
認定品20品のうち、季節商品などを除く17品をメイン賞品とし、多くの方に日立のおいしい認定品を喜んでいただきました。
特賞は「奥日立きららの里ケビン宿泊券」と全国新酒鑑評会金賞を受賞した「大観 大吟醸金賞受賞酒」、
1等は桜干セットやフィグケーキなど、上位の豪華賞品が当たるたびに歓声がわきあがりました。
2日間とも天候に恵まれなかったにもかかわらず、多くの方が来場してくださいました。ありがとうございました。
![]() 抽選のようす |
風評被害もあり、震災の影響から抜けきれない現状を打破すべく、日本橋プラザビル前で、日立の観光や物産を紹介、販売してきました。
10月27日(木)、28日(金)の2日間、日立市地域ブランド推進協議会による物産販売に、たくさんの方がお立ち寄りくださいました。
しらす干や各種干物、佃煮、新鮮野菜に納豆、菓子など、日立の海の幸、山の幸の数々に、人だかりができました。
販売したのは、「久慈浜しらす」「桜干」「いわしごま漬」「さかな佃煮」などの海の幸の数々。
また、日立が誇るおいしい納豆「海洋ミネラル納豆」と「菊水ゴールド納豆」、黒大豆の「黒豊」、日立銘菓の「大みか饅頭」、
季節限定のかぼちゃやりんごの羊羹は、試食した人が次々に購入するおいしさ。
そのほか日立で採れた新鮮野菜やりんご、「手造りみそ」に「手造り梅干」と盛りだくさん。
日立で栽培した健康茶「チャチャルガン茶」やチャチャルガンパウンドケーキ、チャチャルガンクッキーも販売しました。
![]() |
日立のおいしい魚やお酒、納豆、くだもの、スイーツなどを食べていただきたい。日立を知っていただきたい。そんな思いで、3日間だけですが東京で営業しました。
・
東日本大震災で、震度6強の地震と4mを超える津波に襲われた日立市ですが、みんなで助け合い、復興に向けて努力してきました。風評被害に悩まされている今、日立の若手事業者たちが立ち上がりました。この、みんなでがんばる姿を応援してください。
ランチタイムには、日立自慢のしらすを使った「生しらす丼」や「しらす丼」、
ディナータイムには、アンコウ汁をはじめ、桜干や各種干物を程よく炙ったつまみで日立の地酒を楽しんでもらいました。
おかげさまで、たくさんのお客様にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。
ご来場くださったみなさま、御協力くださったみなさま、ありがとうございました。
・
日時 9月28日(水)~30日(金)
ランチライム 11:00~14:00
ディナータイム 17:00~21:00
場所 シーバンスア・モール2階
(東京都港区芝浦1-2-2)

7月23日(土)柏レイソルVS鹿島アントラーズの試合は、柏レイソルを支援する日立製作所の冠試合で、たくさんの日立製作所社員及びその家族が招待されました。
これに合わせ、柏レイソル主催による震災復興支援イベントとして農産物等即売会が開催され、日立市のPR・販売ブースを出展してきました。
出展したのは、柏レイソルの本拠地である千葉県柏市と千葉県、日立製作所発祥の地である茨城県日立市と茨城県です。
震災や風評被害で苦労している農家の方々から預かった野菜や、地元評判の菓子などを販売しました。
厳しい暑さのなか御来場くださり、日立市の野菜や商品をお買い上げくださった方々、どうもありがとうございました。
ベストセレクションひたち認定品も販売しました。
・ アトリエマドレーヌの「フィグケーキ」
・ 袋屋煎餅店の「日立煎餅」
・ 十王銘産観光の「ポポーアイスクリーム」
・ 菓匠たけだの「日立発しあわせ通信」「日立かすていら」

日立市テント販売状況(H23.7.23)

大人気だったポポーアイスクリーム
7月17日(日)鹿島アントラーズVSベガルタ仙台の試合は、鹿島アントラーズを応援する日立市民が鹿島サッカースタジアムに招待、優待された「フレンドリータウンデイズ日立市の日」でした。
ここで、日立市のPR・販売ブースを出展してきました。
雨情の里牛串焼きや日立さくらダコのタコ焼きなど日立のおいしい素材を使った数々や、認定品となっている菓子などをそろえ、たくさんの来場者をお迎えました。
また、「日立のおいしい認定品が当たる輪投げゲーム」には、たくさんの参加者が行列を作り、それぞれ目当ての認定品をねらいました。
厳しい暑さの中、日立市ブースに来ていただいた方、ゲームに参加してくださった方、ありがとうございました。
ベストセレクションひたちから出品したのは
・ 運平堂本店の「大みか饅頭」
・ 菓匠たけだの「日立発しあわせ通信」「日立かすていら」
・ アトリエマドレーヌの「フィグケーキ」
・ 袋屋煎餅店の「日立煎餅」
・ 十王銘産観光の「ポポーアイスクリーム」
・ 菊水食品の「菊水ゴールド納豆」「海洋ミネラル納豆」 でした。

日立市ブース販売状況(H23.7.17)

認定品が当たる輪投げゲームに行列
東日本大震災の被災地や風評被害で打撃を受けている地域を支援する『元気!FOR JAPAN~東北・関東エリア応援企画 大応援物産フェア』が、5月23日から28日まで東京都千代田区の丸ビルで開催されました。
東京商工会議所が三菱地所の協力を得て実施したもので、県ごとに日替わりで野菜など地元産品の販売や観光PRを行いました。
5月25日は茨城県の日で、水戸・土浦・古河・ひたちなか・石岡・築西・結城などといっしょに、日立市として出展してきました。
茨城のおいしい野菜や菓子、地酒などをそろえ、たくさんの来場者をお迎えました。
日立市では、しらす干や干物など海産物、納豆と菓子を販売し、おかげさまで終了時間前(かなり早く)に完売しました。
地震と津波とで大変な被害を受けた日立市は、東北地方と比べて報道される機会も少なく、忘れられがちですが、風評被害も加わり、まだまだ事業者は苦労しています。
会場では日立市の被災状況の映像も見ていただきました。
今回出品した事業者も、それぞれが被災しましたが、みなさんに商品を買っていただき、元気づけられました。
日立市から出品したのは
・ 運平堂本店の「大みか饅頭」 ほか菓子詰合せ
・ 大川屋の「桜干」、「いわしごま漬」
・ 渡助商店の「しらす干」「ちりめんじゃこ」
・ 菊水食品の「海洋ミネラル納豆」、「黒豊」、「菊水ゴールド納豆」

日立市の販売状況(H23.5.25)

フーデックス・ジャパンは、世界の食品・飲料業界関係者が一堂に会する、アジア最大級の食の専門展示会です。
今回は世界64カ国・地域から約2,450社が出展しました。4日間の来場者数は約75,000人。
食品関係バイヤーなどと出展者との活発な商談が繰り広げました。
日立市地域ブランド協議会は、今回このフーデックス・ジャパンのなかの全国食品博ゾーンに「日立市」ブースを出展しました。
日立の意欲ある事業者7社が出展し、日立の高い品質の商品を全国に向けてPRしてきました。
開催日:平成23年3月1日(火)~4日(金)
会場:幕張メッセ 1~8ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬)
日立市出展
・久慈町漁業協同組合(生しらすなどCAS冷凍商品)
・(株)十王銘産観光(ポポーワイン、ポポーアイスクリーム)
・(有)大川屋(桜干、いわしごま漬)
・(有)菊水食品(海洋ミネラル納豆、菊水ゴールド納豆、黒豊ほか)
・小松水産(株)(久慈浜しらす、干物、しらすペーストほか)
・日立市チャチャルガン協議会(チャチャルガン茶)
・ひたち地魚倶楽部(あんこうまん)
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東京駅から徒歩4分、日本橋プラザビル前で、日立の観光や物産を紹介、販売してきました。
2月9日(水)、10日(木)の2日間、日立市観光協会と日立市地域ブランド推進協議会による観光PRと物産販売に、たくさんの方が立ち寄り、賑わいました。
しらす干や各種干物、佃煮、新鮮野菜に納豆、菓子など、日立の海の幸、山の幸の数々に、雪がちらつく寒さにもかかわらず、
通行する人々が足を止め、人だかりができました。さくらメイツやかみねっちょも活躍し、来場者の注目を集めました。
販売したのは、「久慈浜しらす」「桜干」「いわしごま漬」「さかな佃煮」などの海の幸の数々。
また、日立が誇るおいしい納豆「海洋ミネラル納豆」と「菊水ゴールド納豆」、新発売の黒大豆納豆「黒豊」、日立銘菓の「大みか饅頭」、
季節限定の羊羹「さくらまつり」や「ほしいもようかん」は、試食した人が次々に購入するおいしさ。
そのほか日立で採れた新鮮野菜やいちご、「手造りみそ」に「手造り梅干」と盛りだくさん。
多くの方に試飲していただき試作を重ねてきた健康茶「チャチャルガン茶」も販売しました。
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福島(F)、茨城(I)、栃木(T)3県の県際地域をPRする「まるごとFITフェア」が12月19,20日の両日、都内で開催されました。
池袋サンシャインシティ内に20の市町村・団体が出展し、自慢の特産品などを販売、大勢の買い物客で賑わいました。
茨城県からは日立市のほか、常陸太田市、大子町、高萩市とグリーンふるさと振興機構が出展しました。
日立市は特産の「しらす干」「小女子」「桜干」と「ひたちしらす胡麻チュイール」など、ベストセレクションひたち認定品を中心に試食・販売し、
好評のうちにすべて完売しました。日立は海産物が豊富なこと、良質な水産加工品があることを多くの人に知っていただくことができ、
確かな手応えを感じられました。また、特設ステージではかみね動物園シンボルキャラクターの「かみねっちょ」と「日立さくらメイツ」も登場し、
日立のPRを行うとともに、ベストセレクションひたち認定品などが当たる「さかな釣りゲーム」を盛り上げました。
![]() ステージでの日立市紹介 |
![]() しらす干しなどの試食販売 |
毎年11月に行われている日立市産業祭が、11月13日(土)、14日(日)に開催され、日立市地域ブランド推進協議会も
「ベストセレクションひたち」認定品のPRを行いました。
認定品20品のうち、季節商品を除く19品を展示するとともに試食試飲してもらい、大勢の方においしい日立の絶品を味わってもらいました。
午前9時から1時間ごとに2~3品ずつ、それぞれ100食分ほど用意しましたが、準備中から人垣ができ、10分もしないうちに無くなるものもありました。
特に人気だったのは、十王特産ポポーの実を使った「ポポーアイスクリーム」や久慈浜しらすを使ったクッキー「ひたちしらす胡麻チュイール」、
茂宮かぼちゃを使ったカボチャのパイ「日立発しあわせ通信」、黒いちじくのドライフルーツ入りの「フィグケーキ」など、
日立でしか味わえないスイーツ類。日立ではおなじみの「大みか饅頭」「日立煎餅」「日立かすていら」も改めてそのおいしさを実感してもらえました。
普段、試食をしてもらうことがほとんどない納豆やうどん、久慈浜しらす、桜干、ざる納豆の試食も好評で、
金箔の入った「菊水ゴールド納豆」や日立特産の海藻かじめが入った「潮の香うどん」などオリジナリティーあふれる商品のおいしさに驚きの声があがりました。
また、お酒の試飲もあり、日立の地酒「富久心」「大観」「至寶」や日立オリジナル焼酎「共楽」を飲み比べる人で賑わいました。
![]() 認定品の試食コーナー |
![]() 2日間で約9万人の人出 |
![]() 3モール商店街のモルちゃんも応援 |
女性グループなどの活動を紹介し交流する「女性センターまつり」(10月16,17日)に、
日立の良いものを知ってもらおうと試食コーナーを出展しました。
ベストセレクションひたち認定品のなかから、人気のお菓子や豆腐、納豆などたくさんの方に試食していただきました。
特に人気だったのはJA茨城ひたち豆腐工房名水亭なか里の「ざる豆腐みどり」。
初めて食べた人も多く、他の豆腐では味わえない濃厚なおいしさに感嘆の声が上がりました。
また、しらすがたっぷり入っているとは思えない香ばしさとサクサクのおいしさが特徴の阿里山の「ひたちしらす胡麻チュイール」、
茂宮かぼちゃを餡に使った菓匠たけだの「日立発しあわせ通信」も大人気で、日立の新しいお土産になりそうです。
市内で栽培、開発した健康茶(チャチャルガン茶)や新発売の黒大豆納豆(黒豊)の試食も好評で、販売開始への期待が聞かれました。
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10月17日(日)国営ひたち海浜公園でオータムフェスティバルが開催され、県内の各市町村が自慢の特産品や地元グルメを販売しました。
日立市は、十王物産センター鵜喜鵜喜が新鮮野菜やりんご、ブランド米「ひたち舞」などを販売したほか、
日立のおいしい地魚を地元で提供する「ひたち地魚倶楽部」メンバーがあんこうまんや久慈浜しらすかき揚げ、海鮮焼き、
さくらダコ飯など、日立の海の幸を満喫できるメニューを出展しました。
日立市のほかにも県内11市町村と茨城県うまいもんどころが出展し、奥久慈しゃもや焼栗、手作りハム焼など、
その地域ならではの地場産品などに人気が集まり、行列ができていました。
![]() 朝から入園者で賑わう会場 |
![]() 日立の海の幸メニュー |
![]() 十王物産センター鵜喜鵜喜の新鮮野菜 |
山梨県韮崎市の市内最大級イベント「武田の里にらさき・ふるさとまつり」のなかで開催された『日本全国うまいもの市 全国の物産・観光展』に、
日立市の認定品など自慢の品々が出品、販売されました。
ベストセレクションひたち認定品から、菊水食品の「菊水ゴールド納豆」と「海洋ミネラル納豆」が、
そのほか菊水食品の新商品「黒豊」(黒大豆納豆)と「雨情の里牛のカレー」(レトルト食品)を出品しました。
全国各地のおいしいものが集まり大盛況で、用意された商品はすべて終了時間を待たず完売となったとのことです。
詳細 武田の里にらさき・ふるさとまつり(PDFファイル)
![]() 納豆各種 |
![]() 雨情の里牛カレー |
10月3日(日)日立新都市広場で開催された百年塾フェスタには、様々な展示、体験、販売が行われ、
多くの来場者で賑わいました。
ベストセレクションひたち認定品である「桜干」「いわしごま漬」(大川屋)、「菊水ゴールド納豆」「海洋ミネラル納豆」(菊水食品)、
「日立発しあわせ通信」「日立かすていら」(菓匠たけだ)、「玉姫醤油」(玉姫醤油醸造)、「焼酎共楽」(小川屋酒店)が販売されたほか、
菓匠たけだの新商品「かぼちゃの揚げまんじゅう」、菊水食品の新商品「黒豊」の販売もあり、注目を集めました。
また、日立地場産の食材を活用した食品として久慈浜しらすの釜揚げ、
茂宮かぼちゃを使ったスイーツやチャチャルガン茶の試食試飲とアンケートも行われ、たくさんの方が参加しました。
茂宮かぼちゃは日立特産のおいしいカボチャで、茂宮特産物研究会と百年塾産業部会の協力でおいしい時期のカボチャを冷凍保存しておいたものを、
市内の菓子店などにお願いして、それぞれ個性的な試作品を作ってもらったもの。
茂宮かぼちゃプリン(アトリエマドレーヌ)、茂宮かぼちゃアイスクリーム(はぎ屋旅館)、茂宮かぼちゃどら焼き(菓匠たけだ)、
茂宮かぼちゃマドレーヌ(カフェバンドゥ)、茂宮かぼちゃクッキー(カフェパウゼ)の試食に、行列ができました。
![]() 茂宮かぼちゃの冷凍加工作業 |
![]() かぼちゃマドレーヌ試食 |
![]() 釜揚げしらす作り |
![]() 試食コーナーに行列 |
9月18日(土)県立カシマサッカースタジアムでは、「鹿島アントラーズフレンドリータウンデイズ日立市の日」が開催されました。
日立市民が試合観戦に招待・優待されたほか、日立市の小学生がエスコートキッズを務めたり、
スタジアム見学ツアーに参加したりと、多くの市民が楽しみました。
スタジアム物販イベントスペースでは、雨情の里牛肉巻きおにぎりや久慈浜海鮮串焼き、久慈浜しらすピザなど、
普段は味わえない日立市の特産品の販売に、多くの来場者が行列を作り、舌つづみを打ちました。
また、ベストセレクションひたち認定品の試食PR、認定品が当たる的当てゲームも行い、
たくさんの人に日立市のおいしいものを知っていただきました。
![]() 雨情の里牛肉巻きおにぎりや久慈浜海鮮串焼き、しらすピザなどの販売に行列が… |
![]() 認定品の試食に人だかり |
![]() 認定品がもらえる的当てゲームに力投 |
![]() さくらメイツが認定品を紹介 |
![]() かみねっちょもPRに参加 |